- 公園レーサーjarimo×2
- ドラえもん日本旅行ゲーム×1
- ゾインゴボインゴ×1
- トレーシングペーパー20枚×5
余ったお金は桜野小前ローソンのレジ前にある募金箱に入れました。
不要品を快くご提供くださったみなさま、ご購入いただいたみなさま、場所を提供してくださったサンヴァリエ桜堤自治会さま、運営された各会のみなさま、ありがとうございました。
子どもたち、どんどん遊んでくれ。
平成30年度桜堤児童館が戻ってきます。
何もしないと桜堤児童館は数年以内に廃止になります。
児童館のこれからを知ってほしいので、どんどん紹介・リンクしてください。
市内全域に児童館を!どころか無くなっちゃいます。
何とかしないと。
桜堤児童館がどんなにいい所かは「おかえりなさい♪桜堤児童館」にまとめました。
一方、桜堤地区には限らないのですけれども、今、非常に一時保育の需要が高くなっております。そうした、市内でも何カ所かでやっていますけれども、定員5名規模ですと、もうほとんど固定の方とかで埋まってしまって、なかなか、ちょっとという方が入りづらい状況というのも ございます。
2013年12月12日の文教委員会会議録
一時預かりに | 本当は | 満足度 |
---|---|---|
預けてる | 普通の保育園に預けたい | 不満 |
預けていない | 一時預かりに預けたい | 不満 |
本市の人口(※2)は、昭和40年に13万人に達して以来、若干の増減はあるもののほぼ13万人代半ばで推移している。そして今後の人口推計では2018年(平成30年)ごろの13万9千人をピークに、その先は減少傾向に移っていくと予測される。
武蔵野市公共施設再編に関する基本的な考え方 (平成25年3月)
(2)コミュニティ地区の人口推移と人口構成
市域全体の人口は平成30 年頃まで微増傾向となり、その後減少傾向となります。コミュニティ地区ごとの人口推移をみると、地区により違いが明らかになります。
人口減少傾向と予測されるのは吉祥寺南、吉祥寺西、中央北、西久保、関前、境南地区です。特に吉祥寺南、吉祥寺西、境南の3 地区では平成42 年には、平成22 年に比べ10%程度の減少が予測されます。一方で人口増加傾向と予測されるのは吉祥寺東、吉祥寺北中央東、境、桜堤地区です。吉祥寺東、境地区で10~20%程度の増加、桜堤地区では50%程度と大きな人口増が予測されています。
中期的には、地域により人口の増減に偏在が見られ、特に桜堤地区などは行政ニーズの変化を見極める必要があります。
人口構成の変化を見ると、全ての地区で、80 歳以上の人口が増加しています。
武蔵野市 公共施設白書 (平成23年9月)
笹岡議員 「武蔵野市の子育て支援施設として0123の評判は高いですが、0123を卒業した3歳以上の未就学児に対する居場所としての公共施設はどのようなものがあるのか?」
邑上市長 「桜堤児童館、いこっと、すくすく泉、総合体育館、プレイス、図書館、コミセンなどがあります。」
第3回武蔵野市議会定例会一般質問 笹岡ゆうこ議員
市の東部地域が比較的保育園の充足率が足りないように思いますが、地域的な保育施設配置がどのように考えてるのか?
第3回武蔵野市議会定例会一般質問 山本ひとみ議員
東部地区の保育施設の入所枠が全体的に足りていないことは承知している。保育施設の建設候補地などがなかなか得られない。また、家賃も高額なので西部に比べると整備が足りていない。
第3回武蔵野市議会定例会一般質問 邑上市長
機能の拡充ではなく、機能の縮小ではないのでしょうか
第3回武蔵野市議会定例会一般質問 山本ひとみ議員
なぜ児童館の中に保育施設を作る必要があるのでしょう?保育園も一時預かりもどちらも必要な施設で拡充は必要な施設だと思っておりますが、なぜ児童館の中に作るのか?
第3回武蔵野市議会定例会一般質問 山本ひとみ議員
桜堤児童館以外の場所で子育て支援施設を設置した場合何が課題か?
第3回武蔵野市議会定例会一般質問 山本ひとみ議員
新規に設置するのであれば新たな費用が発生すること、市の考え方としては市全体の公共施設のあり方を考えた場合に、新たな施設を設置するのではなく、まずは現在ある施設を活用するのが基本であると考えている。
第3回武蔵野市議会定例会一般質問 邑上市長
公共施設全般的にこれから増やしていかないという大きい方針、それから既存施設を有効活用して行こうということの中から、まずは既存施設の活用というのを第一に考えていくべきではないかなと考えています。
第3回武蔵野市議会定例会一般質問 邑上市長
基本施策4 子ども・子育て家庭を支援する体制・施設の整備
(3) 桜堤児童館の機能拡充
桜堤地区における乳幼児・児童の増加に伴い、家庭で子育てをしている親子子育て家庭への支援事業の必要性、保育所待機児童の増加、小学生の放課後の居場所など多様なニーズに的確に対応するため、桜堤児童館は、地域が求める課題解決に向けた施設作りを進める。子育てひろば、一時預り、グループ保育、小学生の居場所・遊び場など複合型子育て支援施設へ機能、市民の意見を聞きながら子育て支援機能の拡充を図り、地域の子育て支援団体をはじめとする民間の活力を生かした運営を行っていく。
第16回策定委員会資料 2子ども・教育
「拡充」という文言は、前回の計画(案)同様に一定の方向づけがなされている印象を与えます。折角「市民の意見を聞きながら」となりましたので、様々な意見がでるよう「拡充」ではなく「充実」としてはどうでしょうか。
第16回策定委員会資料 資料3
基本施策4 子ども・子育て家庭を支援する体制・施設の整備
(3) 桜堤児童館の機能拡充
桜堤地区における乳幼児・児童の増加に伴い、家庭で子育てをしている親子への支援事業の必要性、保育所待機児童の増加、小学生の放課後の居場所など多様なニーズに的確に対応するため、桜堤児童館は、地域が求める課題解決に向けた施設作りを進める。子育てひろば、一時預り、グループ保育、小学生の居場所・遊び場など複合型子育て支援施設へ機能拡充を図り、地域の子育て支援団体をはじめとする民間の活力を生かした運営を行っていく。
第15回策定委員会資料
3 子ども協会の運営による子どもへの支援の向上
(1) 子どもの育ちの連続性を支える
0123、保育園など地域と協働した子育てや子どもの育成活動を実施している。乳幼児期から学童期までの途切れ隙間のない支援により、子どもの成長発達を継続して支えることが可能になる。それによって、配慮が必要な児童についてのより適切な支援や、小1プロブレムへの対応等も期待される。
子どもプラン推進地域協議会(平成27年度第1回)資料
5 職員配置を中心とした委託化に向けての工程案
【1】 平成27年度
(1) あそべえ館長と主任指導員の定期合同会議の開催(26年度からの継続)
(2) 児童館職員のあそべえ及び学童クラブへの定期巡回(26年度からの継続)
(3) 子ども協会の事業実施計画作成等(市・協会との協議による)
(4) 事業委託についての市民・職員・学校への説明
(5) 学童クラブ条例の改正(延長時間等)
【2】 平成28年度
(1) 市直営でのモデル校3校での実施(学童クラブの開所時間延長)
(2) 施設長を3名配置(市職の3名)
(3) 準備担当職員(事務)の子ども協会への派遣
(4) 子ども協会の定款変更申請、各種規則整備等
【3】 平成29年度4月
全12校委託化開始(施設長を12名配置)
平成27年武蔵野市教育委員会定例会第8回資料
子ども家庭部長「めどを28年4月というふうに持っていっています」
子ども家庭部長「学童の延長、今実施を検討しておりますけれども、こういった全児童、全家庭にかかわる問題については一斉にやるつもりでございます」
平成27年3月6日文教委員会議事録
今までの議論の中で桜堤児童館を無くしてしまおうとか0123化にしてしまおうということは無いんだよということが確認されたということでよろしいですね。それを前提にしながら絶対にぶらしたくないなぁと思ってる。
私個人の視点としては……
行政vs住民というそこの構造ではなくて、私が大事にしたいのは桜堤のあの地区あの地域に住んでいる子どもや子育てをしている家庭が安心して幸せにあの地域で暮らしていけるためにはどうしたらいいのか。ここのゴールを絶対にぶらしたくないっていう点と、そのゴールに向かって行政と私たちと住民の方がいっしょに向かって考えていくんだ、というここの部分はぶらしたくないなというふうに思っております。第11回策定委員会での副委員長のコメント
私的には、桜堤児童館に0123をつくることには余り賛成はしないです。場所的なことを思っております。あそこはすごく外れです。今の児童館であっても、境南地区とか、ほかの地域から行く方はすごく不便なのです。武蔵野市の0123は全部市の外れにあります。まだ同じ轍を踏むのかというような、これは私の感想ですが、特に乳幼児を抱えている場合には利便性のいいところというのがありますので、その辺のところは、もう少し確認していただきたい。
政策決定過程における市議会議員への情報提供について尋ねます。このたび、議案には上がりませんでしたが、行政側より児童館の廃止に伴う施策の今後について、おおよその骨子が固まりましたので報告をしたいと説明がありました。児童館については、この話を聞く前に、市民から、廃止になると言われたがどうなのかと問い合わせがありました。私は、非公式にもこのことを知り得なかったのですが、昨年の北ホールについても同様なことがありました。また、児童館についてはその活動の歴史は大いに評価されています。しかし、武蔵野市西部に1カ所の設置のため、利用者に地域差があり、さまざまな意見が出されていることは承知しておりました。他の議案のほとんどもそうですが、骨子が固まってから我々に説明があるということは、その議案がかかれば、賛成か反対の立場を示すことしかできません。さらに、市民の方が先に情報を得ているということは、市民に相談を受ける立場の我々議員はまことに不勉強ではないかと思われてしまいます。また、行政側も車の両輪と常々申しておりますが、情報の出し方がこれで意見交換をするということは、全く片車輪と言わざるを得ません。過日の文化会館改修工事の際は、全員協議会を二度開き、さまざまな意見交換をしました。これとて予算審査の際、文化会館基本設計に関する予算及び改修関係項目に多くの疑問が出され、本予算の取り扱いについて陰が出てきたため、市長より議員に意見を求めたり、それまで予算の執行をしないと申し出がありました。このことによって実現したものでした。北ホールや歴史資料館の件などももっと早い時点から市議会と情報交換し、意見交換をすれば、もっとやわらかく、順調に動いたと思います。したがって、施策を決定する際には、今度このような施策を行いたいがどうだろうとの意見を、素案のときから市議会に情報を提供し、施策立案の進捗に合わせ行政報告など適宜に情報交換をすべきと思います。
(中略)
情報提供についてです。市長は、情報提供を行政報告において行っているというふうに今おっしゃっていました。確かに、行政報告は前市長の時代よりも丁寧にたくさん何件も出ています。それはわかります。そうでなくて、もっと、こういう施策を行いたいのだけれどもどうだろうかというところからやってもらうと、もうちょっとありがたい。例えば北ホールについては、今度北ホールをこういうふうに転用したいのだけれどもとか、あるいは返したいとか、そういうことを私たちに行政報告の前に示していただければ、もっともっとやわらかくきちんとできたのではないか。というのは、決まってからお話をいただいています。この決まってからのお話というのは、さまざま、例えば児童館の問題も、児童館の方向性の骨子が固まりましたのでというお話をいただきました。そうすると次に出てくるのは廃止条例です。そうすると、これは廃止条例がいいか悪いか、賛成か反対かという形になってしまうのです。児童館の将来をどうしたらいいのだろうかと。時間はかかります。でも児童館の将来をどうしたらいいのかということをやはり私たちに示して、それで案の一つにこういうものがあるぞということを言っていただければ、もっともっと、先ほど申したようにやわらかく、そして早い解決を見るのではないかというふうに思っています。時間はかかります。
■川名委員:
高野委員から質問があって、
「長期計画に、桜堤児童館はその機能・役割は全市的に発展させ将来的には0123施設化を図るって書いてあったことに対してどういう経緯でこうなったんですか」
という質問があったかと思うんですけど、それに対する答弁がなかったんですよね。でも、
「これらを含めて、子ども協会等々についてもいろいろ経緯があるのになかなか説明がしきれてないんじゃないか」
と質問したときに、市長からも
「そこらへんは分りやすいように、これから説明していく」
とお話があったんですが、それはそれで評価するんですけども、
この全市的展開って話がどっかから出てきたかっていうのを私ももう一回議事録を再確認してきてきたんですけれども、2009年11月の文教委員会で第三次子どもプラン中間報告について行政報告があって、当時の子ども家庭部長が
「あそべえは居場所事業でやってきたけれども、児童厚生員を置くような形で機能を強化し、児童館の役割がなんとか果たせないかと考えていかなくてはいけない」
ということを考えていて、要はもう少し機能強化をしていきたい、そういう意味があって、専門職の正規の職員を雇って全市展開してくってことが、ここで一つ明らかになった。で、その後に子ども協会で、雇用していくって話が広がって行ってるんですね。
とすると長期計画に書かれていることは、あそべえの機能強化が終わった段階で児童館をどうしようかって議論をするって話だと私はずっと思っていたんです。そのことがなかなか説明しきれていないということを考えると、もう一度整理をしたほうがいいのかなと思いました。
この細かい○○について○○に聞いてもしょうがないんですけども、そういう前提があることを考えると、これは再確認なんですけども、五十嵐副市長の方から協議を誰とするかまだこれから決めなくちゃいけないですけども、その廃止や転用ありきではなくて、子ども施策を充実させるためにいろいろ市民の方々と協議をしていきたいということを○○、ということを含めていくと、これらの前提ももう一度再検証というですかね、考えた上で、改めて協議をしなおしていってほしい、要は、桜堤児童館も含めて子ども施策を充実させるためにいろいろ協議を続けていってくださると思っていますが、そういう認識でいいのかどうかを再確認させてください。
■邑上市長:
児童館については、ご案内のとおり、第五期長期計画では「その機能を全市的に発展していく、そして0123機能をここに拡充していこう」という話です。
0123につきましては、ご案内のとおり全市で三ヶ所程度設けていきたいとう中で西部地区での設置場所の候補としてここは掲げたところでございますし、
また、児童館については当該施設に対して非常に評価がある、つまり利用されている方には評価があるのですが、ただしこれは全市的なものになってない、ということです。
そのときにいろいろ議論があったと思いますけども、じゃ児童館を全市的に展開できるかというと、これもなかなか難しい、つまり現在の児童館は概ね二つの小学校区のみなさんがたがメインになっているので、それを考えますと12小学校あるとすると六つぐらいないとですね、
これはなかなか利用勝手が進まないのではないかというこもあって、かつてあそべえというものがあって、あそべえは若干居場所中心のものになっているから、これをもう少し児童館的な機能を拡充することによって、全市的な展開ができるだろうということから児童館の機能はおいといて、かつ、(1)地域で求められている0123を児童館の後に設けていこうということでですね、第五期長期計画をスタートしたところでございますが、
その後に地域のさまざまな課題が起きてきた、それはやはり児童増に対する課題、それから待機児対策の問題あります。それを課題解決図るためにこの(2)児童館施設がかなり活用できるのではないかというさまざまな議論があって最終的にそのような複合の子育て支援施設としてなんとか位置づけられたらなということでございますので、児童館を廃止するというよりか子育て施設として(3)地域が求められる課題解決のための施設作りをしたいなというのが今時点の考えでございます。
ただ、この間、児童館を利用されてるみなさまがたから多くの課題をご意見をいただいてるといころでございますし、また、調整計画での中でも委員長からこの問題についていろいろ話を聞いてみようということになってますので、そちらでの議論を踏まえて再度われわれも考え方をもう一度整理すべきではないかな、というふうに思っとりますので、今後ですので、調整計画の策定委員会の方でそういう意見を聞く場あるいは議論をする場があろうかと思っとりますので、それを踏まえて最終的な方向性を考えていきたいというふうに思っております。
当然のことながら、調整計画の策定の中では、市民からの意見を聞く場が増えてくると思いますし、また、われわれもそのような最終的な決定した後でもですね、説明の機会、決定する前にも案として意見を聞く場があろうかと思っておりますんで、そういう場で市民意見を収集していきたいというふうに思っております。
※○○は聞き取れなかった部分です。
平成27年3月23日予算特別委員会締めくくり総括
要は、児童館がなくなるからあそべえに移る。それで何がどうなるか、よく整理されなかったんですけれども、あそべえに関する市民ニーズなり求められているものが高度化しているから、児童館がなくなることもあって、あそべえについてももう少し機能強化したいと考えているので検討するというお考えでよろしいのかどうか、これを確認させてください。
平成21年11月4日 文教委員会
76. 子育て支援施設のあり方検討
◇第五期長期計画で示された桜堤児童館の0123施設化については、0123施設の機能を含めた複合型の子育て支援施設への転用を検討していきます。【№77参照】
77. 桜堤児童館を転用した子育て支援施設の整備
◎桜堤児童館は、乳幼児の健やかな育ちと親の子育てを支援し、時代とともに多様化している子育て支援ニーズに的確に対応するため、0123施設の機能を含む、未就学児親子の子育てひろば、一時預かり、グループ保育等の機能を持つ複合型の子育て支援施設への転用を検討していきます。転用にあたっては、今後策定される第五期長期計画・調整計画と整合性を図りながら進めていきます。
◇西部地域では、大規模マンションの開発等により児童数が増加し、地域子ども館あそべえが学校内に設置されているものの、小学生の放課後の居場所・遊び場が不足しています。主に、地域子ども館桜野あそべえを補完する役割を持つ小学生の放課後対策事業を併せて行う予定です。また、暫定的に旧桜堤小学校を活用した放課後対策事業も併せて検討していきます。
第四次子どもプラン武蔵野
◇0123吉祥寺及び0123はらっぱ、境こども園いこっとでは、子育てひろば事業の機能を拡充し、子ども・子育て支援新制度における利用者支援事業を行います。地域の子育て中の親子が、身近な場所での日常の相談を通して、多様な保育・幼児教育施設、子育て支援事業の中から、適切なサービスを選択で きるよう支援していきます。
◇0123施設については、吉祥寺の開設から20年以上が経ち、子育て家庭のニーズが多様化する中、これまでの実績を検証しつつ、求められる機能や役割、施設のあり方について検討する必要があります。
第四次子どもプラン武蔵野
児童館は、地域のすべての児童に健全な遊びを通してその健康を増進し、又は情操を豊かにする施設とされているが、職員の専門性を生かし子育て家庭の支援や児童虐待防止の対応も期待されているところである。
児童館ガイドラインについて
2 児童館の機能・役割
(3) 問題の発生予防・早期発見と対応
「子どもと子育て家庭が抱える可能性のある問題の発生を予防し、かつ早期発見に努め、専門機関と連携して適切に対応すること。」
児童館ガイドライン
【市民】
討議要綱の中に「桜堤児童館は、その機能・役割を分散し、将来的に0123施設化を図る」とある。3歳以上の子どもを安心して遊ばせるところがないので、ぜひとも桜堤児童館を残していただきたい。
子育て支援施設の再編についての説明は、ほとんどなかった。重要なお知らせは児童館に貼り出すとか、もっと現場の利用者の声を聞いて進めていただきたい。
【副委員長】
(1)市民の方が必要とする情報がきちんと届くような仕組みを、今後10年間といわず、すぐにでもよりよいものへと高めていきたい。
児童館の問題も含めて、よりよい子育て、子育ちとは何だろうかということについて、(2)市民の方のいろいろな知恵を結集して、今後(3)取り組んでいかなければならない。
【市民】
ゼロ歳から15歳までの幅広い年齢層が利用できる児童館を、なぜゼロ歳から3歳までのたった4年間しか利用できない施設に変えてしまうのか。縦のつながりの中でしか学べないこともある。0123になった場合に、4歳から6歳までの子どもたちが利用できる施設は確保されているのか。
【副委員長】
ゼロ歳から3歳までを0123、4歳、5歳については境幼稚園が幼保一体施設に移行した境こども園、(4)小中高生は武蔵野プレイスという形で、(5)年齢による横割りの分担という発想で子育て施設の再編を進めている。
子どもたちが育っていく過程で縦のつながりがすごく重要だというご指摘は、本当にそのとおりだと思う。一方で、(6)年齢が違う子どもたちが集まることによって生じるいろいろな問題点もあるので、年齢ごとのすみ分けをしながらも、異なる年齢の人たち同士が接していく機会をきちんと保証していくことが大切だ。異年齢の子どもたちの交流をきちんと確保していくことについては、策定委員会で(7)今後議論していきたい。
桜堤児童館は、その機能・役割を分散し、将来的に0123施設化を図る。第五期長期計画・討議要綱
桜堤児童館は、その機能・役割を全市的に発展させ、将来的に0123 施設化を図る。ただし、施設の一部については、平成24 年度に「プレこども園」として使用した後、周辺地域における保育需要を勘案しながら、桜堤保育園分館としての利用を検討する。第五期長期計画・基本計画
■プレこども園
□教育目標
人間尊重の精神のもとに充実した生活ができる主体的な幼児を育てる
・豊かに表現する子ども
・思いやりのある子ども
・遊びを楽しむ子ども
□境幼稚園から引き継ぐ教育の特色
・幼稚園教育要領に基づく年間計画による教育の実施
・ティームティーチングによる指導の充実
・遊びを大切にした教育内容
・地域との連携
■こども園
□境こども園のめざすもの
・境こども園に集うすべての子どもたちに、保育、幼児教育を一体的に保障し、『のびのびとした遊びを大切にする保育』を実施し、子どもたちの心と体の健やかな成長をめざします。
・保護者、園、地域の人々がともに手をつなぎ、地域の子育て家庭を支援することをとおし、武蔵野市の子育ての文化の継承、発展をめざします。
・緑豊かな武蔵野の自然を大切にし、地域の人々が心地よく安心して集える園をめざします。
□充実した遊びから学びへ
・こんな遊びを大切にします
幼児一人ひとりの発達や内面を的確に把握し、それぞれの興味関心や要求を汲みながら今日の遊びが明日に繋がるように計画を立てていきます。そのように計画的に構成された環境の中で、幼児期にふさわしい生活や経験を得ることを大切にします。
趣旨
市の子ども施策を推進するにあたり、主に以下のことについて、子どもの保護者その他子ども子育て支援に係る当事者の意見を聴く場として、武蔵野市子どもプラン推進地域協議会を設置しています。
- 子ども・子育て支援法第77条第1項各号に規定する事務に関する事項。
- 子どもプラン武蔵野に関すること
理想的な放課後の居場所は、以下のような点を兼ね備えた施設である。
(1)子どもたちが、思い切り遊べ、ほっと安心できる安全な場
(2)遊びの中で、子どもの成長を支える場、体力向上ができる場、情緒の安定が図られる場
(3)地域も含めた大人の見守りの中で、子どもの変化を感じ取り、必要な相談や支援(ケア)を行う場
(4)自分で判断し、自分で責任が取れる自由な場(役割を負って活動できる。大人は子どもを信頼し見守る。ただし、低学年の児童には、成長に見合った必要な声掛けを行う。)
(5)選択できる居場所、保護者の就労によらない同じ成長期にある子どもの居場所、保護者が昼間家庭にいない子どもも居場所と思える場
(6)学校と家庭の中間に位置するクッション的な場、学年を超えた交流ができる場
(7)他の子どもや地域との繋がりのきっかけとなる場、地域や関係機関との連携を促進する場
委員H:
「なぜその児童館を、では廃止しなければいけないのか」
子ども家庭部長:
「五長のほうで0123施設化を目指すという方向性が市の方針として出ている」
委員K:
「何ゆえに廃止をしなくてはいけないのか、よくわからない。」
子ども家庭部長:
「児童館を転用するということにつきましては、これは長期計画で決定された事項だ」
委員:
「今までこの運営に当たっていたNPO法人ですか、こちらの意見、この閉館に関して、これと、あと利用者の意見というのはどういうものだったのか。閉館に関してどのような声が寄せられたのか、もう一度詳しく教えていただきたいと思います。それから、その運営事業者も今後、閉館後にどのような事業を展開されていく予定なのか、もしわかればお願いいたします。」
子ども育成課長:
「今回あおばにつきましては、次の事業所というか、この事業をやっているところが継続してできるめどが立ったということもありまして、そこの部分については、ではどのように閉めるかというような形での話し合いを続けてきたということでございます。」
児童館とは何かというところになりますと、児童館は全児童対策、18歳未満の全児童を対象とした遊びの空間であるというふうに思っています。もちろんその中には保護者の方々への支援ということも含まれてございますけれども
児童館につきましては、児童福祉法にうたわれております児童厚生施設の位置づけでございます。この児童厚生施設というものは、児童遊園、児童館等、児童に健全な遊びを与えて、その健康を増進し、または情操を豊かにすることを目的とする施設
(1) 利用者について。小学生の利用は全体の29%である。
(2) 子どもについて。
・児童館の職員に受け止めてほしくて来館する子が10人ぐらいいる。その内の8人が高学年の子ども。高学年であるが、職員におんぶする、膝の上に乗るといったスキンシップやマンツーマンでの対応を求めてくることが多い。本当は自分の親に求めたいものを児童館の職員に求めているように感じる。
・言葉づかいの悪い子どもが多い。「死ね」、「うざい」という言葉を何気なく使っている。
・単語でしか感情を表現できない子どもが多い。「~だから、~だ」と表現せずに、「○○」と単語だけ述べて、職員側がその言葉で察すること、また次の言葉を引き出すような言葉がけをしないとお互いに気持ちの伝えあいが難しい。
(3) 児童館の対応について
・遊びを通して子どもたちの健やかな成長を図るということを含め、遊びを通して人と関わることが楽しい、友達がいるから楽しい、ルールがあるから遊びは盛り上がる、人を傷つける言葉は自分も傷つける、受け止めてくれる大人がいる安心感を子どもに持ってほしいということをモットーに館の運営を行っている。
・気になる子どもの情報を共有し、職員が意識を持って対応できるようにする。
・「復活ドッヂボール」などの集団遊びを継続して行い、ルールに基づいて遊び、出てきた問題点は子どもたち自身でその都度話し合い、解決できるように仲立ちしている。昨年は遊び方のルール21か条ができた。自分たちで作ったルールを共有化し、その上で体を使って経験する。子どもたち自身が主導であると、楽しさも増えるように感じた。最近では自分たちで仲間を集め、館内の場所を利用する際も、利用している乳幼児の親に自分たちで許可をとりにいくといった様子も見られる。今後も続けていきたい。
・児童館に朝から来ていて昼食を食べない子ども、また自分がいじめを受けているということを相談する子どももいる。職員が遊びながら聞き取りを行ったり、SOS支援センターや小学校、中学校、その他の関係機関と連携をしながら対応している。
機能 | 運営 | |
---|---|---|
本来の姿 | 児童館 | 武蔵野市 |
2015年1月 | 児童館 +緊急待機児童対策グループ保育(2015年度末まで) |
武蔵野市、ひまわりママ |
五長 | 0123施設 +桜堤保育園別館(オプション) |
子ども協会 |
説明会での方針 | 0123施設 +小学生の居場所 +グループ保育室 +宿泊含む一時預かり |
公募 or 子ども協会(0123施設)+公募(その他) or 子ども協会(0123施設+小学生)+公募(その他) |
今回の選挙戦を前に、市内何箇所で市民対話を意見交換を行ってきました。市民の声を聞く機会がありました。なぜ武蔵野市には児童館がないかとのことでした。
前市長は児童館を増設する考えは無いとのことでした。
タウンミーティングでは市民の意見等で、西部地区だけでなく東部・中部にも建設して欲しいという声が多くあります。児童館は小学校施設を利用した地域子ども館あそべえとは異なるもので、少なくとも東部・中部・西部の三駅圏に児童館を設置すべきであると考えるが…
一期、二期、の長期計画を見ると児童館についてのさまざまな検討をしていくという記述かがる。近々の長期計画では児童館のニュアンスはかなりトーンダウンしている。
一館ではバランスが悪い。中途半端。
陳情が求めていたことは、現在の園庭を残して欲しいというもので趣旨と違うとの質問があった。答弁では、できる限りの対応をした結果が今回の案。陳情で求められていた要望は、築山と砂場の面積へのこだわりであったことから考え直したもので、園庭の機能をよりよいものにするとの観点で考えた。先の陳情採択にあたって本会議で各会派からの討論があったが、その趣旨も踏まえた。これ以上、変更するとなると開設時期は遅れると考えた最終案と答弁だった。
先の本会義での討論のなかには、園庭を広くして欲しい気持ちが分かるが、園庭さえない保育所で過ごす子どももいることを考えれば、少しだけ我慢して欲しいとの主張があった。そのとおりだと思う。園庭がなくなったのではないのだし、園庭の詳細は、まだまだ煮詰めることができる。園舎自体の見直しこの案を最終として境子ども園の開設を目指してほしい。これ以上の見直しは開園時期を遅らせることになるからだ。
私たち文教委員に資料が渡されたのは、開会の数分前であり、多くの委員が図面を読み込む時間が足らなかったのではないかと思います。
一見、前回の委員会で示された図面とほとんど同じ図面でしたが、よくよく見ると、西南の保育室が50センチ後退し、園庭が少しだけですが広くなっていました。
最近行政側の説明や図面の提出が大変遅く、丁寧さに欠けるということがよく指摘されていましたが、今回も、微妙な修正図面であったので、事前に丁寧に説明してほしかったと思います。
(中略)
特に今回は、建設工期が大きな争点になってしまい、本来の幼児教育の在り方などという本質的な議論が、工期の議論に埋没されてしまいがちだったことも残念でした。
もっと早い段階での本質的な議論ができなかったのか、委員会を進めるにあたって率直な感想をもちました。
どうも、建築計画を見直すと工期が遅れ、25年4月の開園に間に合わないと言いたいようですが、陳情趣旨は第一に園庭の規模と幼児教育環境についてです。
開園についてはもちろん、守るようにしていただきたい。いや、守るべきです。と私も思っています。
しかし、その前段で皆さんが述べていたように市民や保護者、議会に対しての説明が足りなかったからこその陳情ではないでしょうか。議論をもっと早めにしていれば、時間的な問題はありません。また、時間的問題を議論の中心にする必要もありません。
0123施設は、吉祥寺とはらっぱと2館、吉祥寺開館は平成4年11月、はらっぱ開館は平成13年5月です。0123のきっかけは、昭和61年9月に設置された武蔵野市子ども問題懇談会です。当時、都市化、核家族化、地域コミュニティの希薄化などから、幼い子どもと親たちの遊び場がない、友達ができない、夫が仕事に出かけると母親と子どもだけの狭い生活にとじこめられるという状況が見受けられました。また、育児ノイローゼや子ども虐待なども憂慮された状況にありました。
0,1,2 歳の80%近くと3歳児の半分が家庭保育の子どもたちで、これら乳幼児には市の施策がされていないということで、子ども問題懇談会に、(1)子どもの発達環境の現状と問題を明らかにすること、(2)その問題解決のための従来の行政の枠をはなれて考え、実行の方策を立てることの2点が市長から諮問されました。
答申の中で、子どもに保護と豊かさ発達環境を提供する新しい子どもの発達環境「子どもコミュニティ」は、地域、市民と行政との共同作業で創出できるということが盛り込まれ、実現の方策が提言されました。
ちょうどその頃、市内に長い伝統をもつ私立幼稚園が閉園されることとなり、その跡地に0123吉祥寺が建設されることとなりました。
家庭で乳幼児を保育する保護者への子育て支援であることは理解できるが、保育園に子どもを預ける家庭への支援と比較し、同様の支援が提供されるという本事業の説明は、市民のニーズ(もしくは地域の課題)を踏まえているものか、再検討が必要であると考える。
「長期計画条例には長期計画が最上位プランだとは書いていない」
「アクションプランとのズレが多少生じることはあるが整合性は保つ」
「この条例は、武蔵野市(以下「市」という。)が市政に関する長期的かつ基本的な計画を策定することにより……」
「市が実施する政策は、すべて長期計画にその根拠がなければならない」
第五期長期計画の策定について
「長期計画は、各分野に定める個別計画(健康福祉総合計画・子どもプラン・都市計画マスタープラン等)の上位に位置し、財政見通しのもと、市が目指すべき方向ややるべきことなどを定めるもっとも重要な計画です。」
第五期長期計画(平成24年度から平成33年度)
「平成24年度から33年度までの10年間の市政運営の指針であり、市が目指すべき方向性や取り組むべき政策を定める市の最上位計画「武蔵野市第五期長期計画」を策定しました。」
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計画ツリー(第五期長期計画第2章長期計画策定方式より引用) |
「市民ニーズを的確に市政に反映していくため、多くの市民、関係者や関係団体等の参加により本市の多くの計画や方針が策定され、事業が実施されているが、『市民参加』という形式が形骸化することがないよう、常に新しい時代の市民参加のあり方を追及する」討議要綱(案)